1990年(平成2年)全国高校野球兵庫大会決勝戦
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1990年(平成2年)全国高校野球兵庫大会決勝戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9
東洋大姫路 1 0 0 0 0 1 1 5 0 8
育英 0 0 7 0 0 0 0 2 × 9

明石球場

東 松本・岩崎−大垣
育 戎・共田・森田−大垣

本塁打 なし

決勝戦のコメント&感想

一昨年の夏にも決勝戦にコマを進めた播磨地区野球名門校の東洋大姫路対プロ注目右腕・戎を要する育英との決勝戦となった。
育英は、序盤の3回に一挙7点をたたき出す猛攻から、一方的な試合展開になるかと予想されたが、中盤から東洋大姫路も追い上げていき8回に一気に逆転する。
しかし、その裏、育英高校は逆転し9回をゼロで抑えて優勝を決めた。
試合前から、肘の痛みが心配されていた戎が、7回途中で降板することになったが、チーム一丸となり勝ち取った優勝に見えた。