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| 1997年(平成9年)全国高校野球兵庫大会決勝戦 |
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6 |
7 |
8 |
9 |
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計 |
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| 神港学園 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
1 |
3 |
0 |
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6 |
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| 報徳学園 |
2 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
3 |
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9 |
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明石球場
神 植・馬場・愛須−北原
報 前田・久保−栗林
本塁打 村上(植)、申原(愛須)
決勝戦のコメント&感想
2年連続決勝戦にコマを進めた神港学園と春の選抜ベスト4の報徳学園との決勝戦となった。
試合は、報徳学園が神港学園先発の左腕・植の立ち上がりを攻め2点を奪う。
2回にも村上のツーランで2点をもぎ取り一方的なゲーム展開が予想されたが、神港学園の2番手の馬場が切れ味鋭いスライダーを武器に、強打の報徳学園打線を0点に封じる。
報徳学園は、先発の前田が四死球を出しながらも要所を締めるピッチングで5回まで0点に封じるが、突然、ストライクが入らなくなりエース久保にマウンドを譲る展開になる。
終盤は、互いに点の取り合いになり、一時は神港学園も逆転するが、報徳学園も粘りを見せて、最後は四番申原のサヨナラスリーランで報徳学園が春夏連続の甲子園出場を決めた。
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